地域のみなさまと「倉敷まちなか盆おどり」を楽しみました!
2026.10.28
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先日、倉敷センター街のビオス憩いの場で開催された「倉敷まちなか盆おどり」に、社長と社員数名で参加しました。
今回、アラタスが協賛・参加したきっかけは、このお祭りに込められた、株式会社クラビズの秋葉優一社長の想いでした。
100 年先へつなぐ、みんなで踊れるお祭りに
今回で 3 回目を迎えたこのお祭りについて、秋葉社長は「100 年続く祭りにしたい。あと 97 回やろうと思っている」と語っています。
そこには、自分たちが生きている間だけでなく、その先の未来を思い描き、次の世代へ地域の文化やつながりを残していきたいという願いがあります。
また、障がいの有無や国籍にかかわらず、みんなが一緒に輪になって踊れる機会をつくりたいという想いも。幼い頃、お母さまに手を引かれて参加した盆踊りのように、今の子どもたちにも地域の人たちと集い、踊る楽しさを経験してほしいと話されています。
こうした秋葉社長の想いに共感し、アラタスとしてこのお祭りを応援したいと考え、協賛するとともに、社員と一緒に参加しました。
盆踊りの輪の中で感じた、地域のつながり
当日は、会場に音楽や太鼓の音が響き、子どもから大人まで多くの方が盆踊りを楽しんでいました。会場全体が笑顔と活気に包まれ、倉敷のまちなかに、温かくにぎやかな時間が流れていました。
私たちも地域の皆さまと一緒に、お祭りの雰囲気を楽しみました。
普段は仕事を通じてお客さまとお会いすることが多い私たちですが、この日はいつもとは少し違う形で交流することができました。世代や立場を越えて人が集まり、同じ時間を楽しむ。そんな地域のお祭りが持つ、人と人との距離を近づける力を改めて感じました。
地域とともに、これからも
アラタスは、地域の皆さまに支えていただきながら日々の仕事に取り組んでいます。 地域が元気になるためには、そこで暮らす人や働く人、そして地域の企業が元気であることが大切だと考えています。
秋葉社長が思い描く「100 年続く祭り」を、地域の一員として応援していきたい。 今回の協賛・参加は、私たちにとっても、地域の未来や次の世代とのつながりを考える機会となりました。
これからも、保険をはじめとする日々の仕事はもちろん、地域行事への参加や協力を通じて、岡山・倉敷のまちに少しずつ貢献していきたいと思います。 開催に向けて準備・運営にご尽力された皆さま、出演者の皆さま、そして会場でご一緒した皆さま、楽しい時間をありがとうございました!
今後もこのブログで、アラタスの取り組みや社員の様子、地域との関わりをご紹介していきます。次回の更新も、ぜひご覧ください。